【行事名】 冬の鳥ウォッチング 主催: 知多観/常滑

【日 時】 2026年1月11日(日) 09:30〜11:30
【場 所】 集合:前山ダム公園 北交流広場P
【天 気】 晴れ
【担 当】 降幡、纐纈
【参加者】 一般8名 (大人4名、子供4名)
      (指導員9名:降幡、纐纈、森田、平松裕、田中、石川由、石川よ、、浅井、古川)
【内 容】 冬型の気圧配置で、強い寒気が南下して全国的に降雪と強風注意報が発令されていました。
前山ダム周辺も北風が強く鳥観日和とは言い難い半日になりました。お目当ての冬の鳥たちは本日の天候を意に介さず、沢山訪れていました。
主役のカワウたちは育雛期を終えたのか、樹上の営巣は空っぽでした。しかしダム湖の岸辺で数百羽のカワウが強風を避けるように集まっていました。
もう一つの主役マガモたちはダム湖水面とダム堤に数百羽が羽を休めていました。これら主役の鳥たちに混じって、コガモ、ミコアイサ、オナガガモ、カイツブリ、キンクロハジロなど散見されました。
公園の雑木林ではヒヨドリ、メジロなど小鳥たちの鳴き声や鳥影も観る事が出来ました。途上で数人グループに分かれて歩きましたがそれぞれに話題が盛り上がっている様子でした。
定時に集合場所に戻り、観察したり鳴き声を聞いた鳥約30種について名前を再確認して観察会を終えました。解散前にカボチャとカボスのお土産も頂きました。
 (記・森田)
【観察した生き物】
◎植物
シダレヤナギ、ハゼノキ、アカマツ、サルトリイバラ
◎鳥類
△△△ 
カワウ、マガモ
△△ スズメ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス
 コガモ、ミコアイサ、オナガガモ、カイツブリ、キンクロハジロ、ホシハジロ
 アオサギ、コサギ、ハクセキレイ、カワセミ、ツグミ、シメ、ビンズイ、ジョウビタキ
 モズ、ノスリ、トビ
◎その他

【観察会の様子】



【左】開会     【右】ダム湖のカワウ群れ


【左】親水広場で鳥観察      【右】ダム堤のマガモたち


【観察会続き】

観察会の様子

【左】バードウォッチング   【中】同左   【右】同左


【左】バードウォッチング    【中】同左   【右】同左


【左】話題: 望遠鏡   【中】話題: サルトリイバラ   【右】本日のお土産

観察した生きもの

【左】ダム岸のカワウ群れ   【中】同左   【右】カワウ営巣


【左】湖面のマガモたち   【中】湖岸のマガモたち   【右】予備


【左】スズメ   【中】カワセミ   【右】サルトリイバラ


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