【行事名】 冬の風物・海辺の鳥を見よう
【日 時】2026年1月18日(日) 9:30〜11:30
【場 所】河和口海岸
【天 気】晴れ
【担 当】古川、清水佐
【参加者】一般 7名(大5,小2)
(指導員4名:清水佐、畠、古川、牧野靖、森田琢)
【内 容】
快晴、風・波穏やか。波打ち際から数メートル先から沖に向かって大きな鳥の群れ。オオバンが大多数で、浮いている青海苔を盛んについばんでいた。ヒドリガモ、キンクロハジロもまじっていた。
護岸堤防の上面が平らで幅5メートルほどあり、安全道路となっており、海面の鳥を観察しながらそこを歩いて布土川へ向かい、折り返した。 ウミアイサが珍しく岸近くで採餌、潜ってはピョコと出てまた潜る動作が、そしてその都度頭の後ろの冠毛がピッと跳ねるのがはっきり見えて楽しめました。
またシロチドリが10羽ほど、水際をチョコチョコと走っては止まり、また走るその姿、皆さん思わず「可愛いい」の声。感激でした。
【観察できた鳥たち】
オオバン、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、マガモ、ヨシガモ、カルガモ、アオサギ、コサギ、カワウ、トビ、ミサゴ、シロチドリ、イソヒヨドリ、 スズメ、メジロ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 他